ぎふ木育

日本は森林資源に恵まれた国であり、戦前までは9割を超える国産材が国内で供給されていました。しかし戦後、外国からの木材輸入が増加し、外国産材への依存を招く要因となってしまいました。
森林は災害を防ぎ、環境を守る重要な役割を担っていますが「伐り、使い、植え、育てる」この循環が正しく機能してこそ健全に保たれるのです。
岐⾩県は全国第 2 位の森林率を誇る「⽊の国・⼭の国」です。「ぎふ⽊育」とは、この豊かな⾃然を背景とした「森や⽊からの学び」のことです。
それは⼦どもから⼤⼈までが、森や⽊とふれあい、学び、ともに⽣きることを通じて、ふるさと岐⾩への誇りと愛着を育む活動です。
私たちは、⽣きていくために⽋かせない空気や⽔を育む「森林」の⼤切さを知り、次世代へこの豊かな⽂化をつないでいくことを⽬指していきます。
ぎふ⽊育では、以下の 3 つの考え⽅を⼤切にしています。
「⻑期的に育む」

⽣まれてから次の世代を育てるまで、30 年という⻑いスパンで⼈を育んでいきます。
「つながりで育む」

⼈と⽊、森と川、そして地域と学校など、あらゆる「つながり」を意識します。
「段階的に育む」

まずは「ふれあう」ことから始め、理解し、⾏動へとつなげるステップを⼤切にします。

この理念のもと、イベントでの⽊育広場の開催、⽊育ワークショップの実施、森林再⽣への取り組みを⾏い、岐⾩県および国産材の普及につながる活動を継続しています。
イベントでの木育広場・ワークショップの開催など承っております。
お気軽にご相談ください。